学校の沿革

学園プロフィール
- 1949
- 東京中野区に秋草学園として発足。(校長 秋草かつえ)
- 1955
- 学校法人に組織を変更。
- 1960
- 編物に、洋裁・和裁を加えて、服装の総合学園となる。
- 1962
- 「秋草服装学院」と改称。
- 1969
- 「秋草保育学院」開校。
- 1975
- 「秋草栄養専門学院」開校。
- 1976
- 三校を「専門学校」に改称。
- 1979
- 所沢市に秋草学園短期大学(幼児教育学科第I部・II部)開学。
- 1982
- 狭山市に秋草学園高等学校開校。
- 1985
- 短期大学に国文科及び経営科を増設。
- 1993
- 短期大学2号館新築。
- 1995
- 所沢市に秋草学園福祉教育専門学校開校。
- 1997
- 短期大学に学位授与機構認定の専攻科 幼児教育専攻を設置。
- 2001
- 国文科を日本文化表現学科に、経営科をビジネスマネジメント学科に各々名称変更。地域保育学科第I部・II部学科増設
- 2007
- 日本文化表現学科及びビジネスマネジメント学科の改編により文化表現学科開設。地域保育学科第I部を昼間部2年制から3年制に改編。
- 2009
- (財)短期大学基準協会の第三者評価により3月24付けで「適格」の認定をいただきました。評価結果の詳細については協会のウェブサイトでご覧いただけます。
(財)短期大学基準協会の機関別評価で「適格」の認定
本学は平成20年度に(財)短期大学基準協会による第三者評価を受け、機関別評価ですべての点検評価項目について 「適格」の認定をいただきました。
短期大学や四年制大学における「学士力」の保証が大きな社会的要請となっている現在、本学は教育内容の一層の充実と教育環境の改善に努めてきました。その意味で、今回の第三者評価で「適格」の認定をいただいたということは、これまでの努力が報われた思いです。
今後とも中長期的展望に立って、社会から信頼され愛される学園となるべく教職員一体となって前進を続けていきます。
秋草学園福祉教育専門学校
「思いやりの心を持つ情操豊かな介護福祉士の育成」をめざし、1995年に「介護福祉士」の国家資格を取得できる厚生労働大臣認定の専門学校として開校しました。
以来、就職率100%。これまでの卒業生は、全員希望の福祉施設に就職しています。特に近年では、特別養護老人ホームなどを中心に求人依頼が殺到しています。
「幼児保育の秋草」に加え、「福祉の秋草」の新たな伝統が築かれようとしています。
実習施設も充実。学校生活を豊かにアメニティにも整えて、学びの環境への配慮も万全です。
秋草学園高等学校
秋草学園高等学校は、1982年に開校。
「幼児保育の秋草」の伝統と実績を基礎に幅広い進路が実現できる女子校として独自の地位を確立しています。
上級学校への進学を視野に置き、「特進選抜」「進学選抜」「進学」「幼児教育・保育進学」の4コース制を採用。
部活動の活躍も目覚ましく、ダンス部、卓球部が全国大会連続出場を果たしているほか、吹奏楽部も、レベルの高い埼玉県にあって常に上位入賞を果たしています。




