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情報の公開等

事業の概要

(1)当該年度の主な事業の概要

①主な事業の目的・計画
【短期大学1号館504・505教室の机・椅子の取替】
〈目的〉 学習環境の改善を図るため机・椅子を取替える
〈概要〉 ・1号館504及ぶび505教室の机、椅子を取替え
〈工期〉 ・平成29年4月中旬(予定)
〈予算〉    約4百万円
【短期大学求人検索システム】
〈目的〉 学生サービスの向上の一環からパソコン・スマホ等から本学への求人情報の検索を可能とする
〈概要〉 ・求人票の電子化
〈工期〉 ・平成29年7月下旬~9月下旬(予定)
〈予算〉    約1.3百万円
【短期大学1号館1階教室等の照明のLED化工事】
〈目的〉 本学はソーラーパネルを設置しグリーンエネルギー化を推進しているが、昨年学食及び厨房の照明をLED化、今年度は図書館及び410教室の照明をLED化し省エネを率先垂範する。
〈概要〉 ・短期大学1号館1階教室等照明のLED化工事
〈工期〉 ・平成29年7月下旬~8月下旬(予定)
〈予算〉    約3百万円
【短期大学体育館補強鉄骨塗装工事】
〈目的〉 体育館の補強鉄骨の塗装
〈概要〉 ・体育館の補強鉄骨の塗装工事
〈工期〉 ・平成29年7月下旬~8月下旬(予定)
〈予算〉    約2百万円

(2)教育研究の概要

①教育研究上の基本となる組織に関する情報
大学等 学科等
秋草学園短期大学 幼児教育学科第一部
幼児教育学科第二部
地域保育学科
文化表現学科
専攻科幼児教育専攻
②教育研究上の目的
大学等 学科等 教育研究上の目的
秋草学園短期大学 幼児教育学科第一部
第二部
幼児教育に携わる者としての豊かな人間性と幅広い専門知識とともに、社会人としての高い倫理観を併せ持った人材の育成を目的とします。
地域保育学科 子どもは地域社会で育成するという理念に基づき、それに必要な専門的知識・技術を習得させ、幅広い視野と豊かな人間性を有する職業人を養成することを目的とします。
文化表現学科 歴史的に醸成された文化・文学の諸事象を深く理解するとともに、現代社会が求める多様な表現方法・技術を駆使できる人材の育成を目的とします。
専攻科幼児教育専攻 短期大学等で学んだ幼児教育・保育に関する知識や技能を基礎に、より実践力と専門性の高い幼児教育者を養成することを目的とします。
③教員組織及び教員数並びに教員の保有学位、業績に関する情報
〈組織内の役割分担〉(平成29年5月1日現在)

〈専任教員数〉(平成29年5月1日現在)

大学等 学科 人数 職別 性別

秋草学園短期大学

 

幼児教育学科第一部
第二部
18人 教 授  6人
准教授  5人
講 師  6人
助 教  1人
男  6人
女  12人
地域保育学科

10人 教 授  1人
准教授  6人
講 師  3人
助 教  0人
男  5人
女  5人
文化表現学科
(学長を含む)
5人 教 授  2人
准教授  1人
講 師  1人
助 教  1人
男  3人
女  2人
合  計 33人 教 授  9人
准教授  12人
講 師  10人
助 教  2人
男  14人
女  19人

〈専任教員の年齢構成〉(平成29年5月1日現在)

区分 年齢ごとの専任教員数(合計 33人) 備考
70以上 60~69 50~59 40~49 30~39 29以下 平均年齢
人数(人) 1 8 9 9 6 0 51歳
割合(%) 3 25 27 27 18 0

100.0

〈専任教員の保有学位・業績等〉

〈専任教員と非常勤教員の比率〉(平成29年5月1日現在)

学科 専任教員 非常勤教員数 非常勤教員の比率
幼児教育学科第一部
幼児教育学科第二部
18人
45人
71%
地域保育学科
10人
15人
60%
文化表現学科
5人
20人
80%

〈専任教員一人あたりの学生数〉(平成29年5月1日現在)

学科 専任教員一人あたりの学生
幼児教育学科第一部
幼児教育学科第二部
31.9人
地域保育学科
20.1人
文化表現学科
20.0人

④学生に関する情報(平成29年5月1日現在)
学科等 入学者数 収容定員 在学者数 収容定員
充足率
卒業者数 就職者数 進学者数
幼児教育学科
第一部
166名
300名
324名
108%
170名
153名
6名
幼児教育学科
第二部
78名
300名
250名
83%
94名
81名
1名
地域保育学科
43名
300名
201名
67%
94名
83名
5名
文化表現学科
49名
165名
100名
61%
40名
31名
2名
専攻科
幼児教育専攻
10名
40名
12名
30%
5名
4名
0名

【卒業後の進路(主な就職分野[具体的な就職先等])】

⑤教育課程に関する情報
⑥学修の成果に係る評価及び卒業に認定に当たっての基準に関する情報
大学等 学科等 修業年限 必要修得単位数 科目区分ごとの
修得単位数
取得可能な学位
及び専攻名称
選択 自由
秋草学園短期大学 幼児教育学科
第一部
2年
64単位
36単位
単位
短期大学士
(幼児教育)
幼児教育学科
第二部
3年
64単位
36単位
単位
短期大学士
(幼児教育)
地域保育学科
3年
93単位
53単位
単位
短期大学士
(地域保育)
文化表現学科
2年
68単位
54単位
単位
短期大学士
(文化表現)
専攻科
幼児教育専攻
2年
62単位
48単位
単位
学士(教育学)
⑦学習環境に関する情報
大学等 所在地 主な交通手段
秋草学園短期大学 埼玉県所沢市泉町1789番地 詳しくはこちら
【キャンパスの概要】
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【運動施設の概要】
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【課外活動の状況】
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【休憩を行う環境】
2号館3階の「フレンド」は、学生たちの休憩時間の談話スペースになっています。
⑧学生納付金に関する情報
⑨学生支援と奨学金に関する情報

〈学生支援組織〉

組織名 機 能
就職支援 キャリアセンター スタッフ4名が常時学生の進路に関して個別指導を行い、また時間割に組み込まれた就職ガイダンスを中心に学生の就職活動をサポートしています。
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進学支援 キャリアセンター 平成28年度は、54大学76学部から編入学の推薦枠をいただき、担当教員とキャリアセンターで進学に向けた指導と対策を行っています。
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履修支援 教務課 各学科の教科履修計画表を基に、卒業や資格取得のための履修方法について、年一回(1年生は二回)オリエンテーションを行っています。また、前期・後期の履修登録の時期には、事前に相談時間を設けて対応しています。
履修の登録はコンピュータで行いますが、その操作については、情報センターと教務課の職員が指導、サポートしています。
実習指導センター 3名の職員が各教科担当教員と連携して、実習に係る全般的な指導を行っています。学生が自由に閲覧できる実習資料等を用意し、様々な相談にも対応しています。
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情報センター 情報センターでは、学生の皆さんがより良い環境で学習が可能となるようコンピュータを利用した授業でのサポートや、課題作成の学生支援を行っています。
また、コンピュータ室の端末や短大内のネットワーク環境の管理と運用、学内の情報セキュリティ、短大のWebサイトの運用など情報教育の基盤整備も同時に行っています。
短大内には学生が授業や課題作成に使用できるコンピュータ室が3つあります。第1と第2コンピュータ室にはWindowsが計104台、第3コンピュータ室には、Macが40台設置されており、ワードやエクセルなどOffice系のソフトはもちろん、PhotoshopやIllustratorなどのDTPソフトや画像編集のソフト、ホームページ作成ソフトなど多彩なソフトがインストールされています。
パソコン教室は授業で使われていない時は、学生に開放され自由に自習や課題作成ができるようになっています。
充実した設備とサポート体制で、これからのIT時代を生き抜く人材を見守り、育てていくのが情報センターの役割とスタッフ一同考えています。
図書館について 秋草学園短期大学図書館は、現在図書約7万冊、雑誌105タイトル、視聴覚資料約1,260点を所蔵しています。蔵書構成は社会科学関係の図書が最も多く、次いで文学関係の図書を多く所蔵しています。また、幼児教育学科・地域保育学科を有する短大図書館のため、「絵本」「児童書」「紙芝居」などの蔵書が多いのも特徴です。保育・教育実習に役立つような保育実技書もできるだけ最新のものを入れるよう努めています。文化表現学科では、マンガイラストの授業があるため「漫画」も所蔵しています。また、図書館司書の資格を取得するための授業を実際に図書館で行っています。蔵書構成をするにあたり、利用者からの「リクエスト」も積極的に受け付けています。学生の利用状況は1日平均100人前後で、年間の合計入館者数は28,000人以上と利用の多い図書館です。図書館の広報活動として、2カ月に1回のペースで『図書館だより』の発行をしています。設備では、情報検索用のパソコンを3台と蔵書検索機を2台。AVブースを2つ設置しています。開館日時は、月~土曜日の9:00~21:10までとなっています。(日曜日、祝祭日は休館です。開館日時は変更になる場合があります。)
生活支援
(住居、アルバイト等)
学生課 本学は、学生寮は設置していません。地方からの進学者に対しては、指定業者を紹介して、アパートの斡旋を行う体制を整えています。また、約200台を収容可能な駐輪場を設置しています。第二部学生に対しては、やむを得ぬ事情が認められる場合に限り、自動車通学を許可しています。
キャリアセンター 昼間働きながら夜間に通学する第二部学生のために、幼稚園・保育園・施設等に求人依頼をし、学生に登録させてアルバイトの斡旋をしています。
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経済支援 学生課 「日本学生支援機構奨学金」および「秋草学園奨学金」、「秋桜会教育振興基金貸与」を取り扱い、経済支援を行っています。
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保健・衛生・メンタルヘルス等 学生課 学生の健康管理に関しては、近隣の医院と連携をもちながら、さらに看護師が保健室に待機し、メンタルケアも含めての学生対応を行っています。
学生相談室は、週2日間専門のカウンセラーが、教員と連携をとりながら学生からのさまざまな相談に対応しています。
また、「オフィスアワー制度」により、専任教員すべてが学生と向き合う時間を設定して、支援体制を整えています。

〈奨学金〉

種類 要件 申込方法
日本学生
支援機構
奨学金
日本学生支援機構が定める要件(独立行政法人日本学生支援機構法第14条)を満たす学生 予約採用奨学生:入学後に「進学届」を提出
在学採用奨学生:学生課を窓口として申込み、選考後、日本学生支援機構に推薦
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秋草学園
奨学金
経済的理由により修学困難となり、日本学生支援機構奨学生および提携会社の学費サポートプランの条件を満たさない学生 申請書類などを添付して、学生課に申し込む
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(3)管理運営の概要

【ガバナンス】 理事長、学長の意思決定やリーダーシップが短期大学の発展に向け適切に発揮されていることは、監事や評議員会等によって下記の方法で確認されています。
・監事は、学校法人の業務及び財産の状況について適宜監査し、理事会に出席して意見を述べ、毎会計年度、監査報告書を作成して、当該年度終了後2カ月以内に理事会及び評議員会に提出しています。
・評議員会は、寄附行為の規定に基づいて開催され、予算及び事業計画の諮問、決算報告、事業の実績報告の諮問などについて、理事会の諮問機関として適切に運営されています。
【自己点検・評価】 平成6年に制定した自己点検・自己評価委員会規程に基づいて、平成6年度より毎年自己点検・評価作業を実施し、各年度で報告書を作成し公表しています。平成27年度には、一般財団法人短期大学基準協会が行う第三者評価(機関別評価)を受け、適格であると判定されました。
【情報公開】 平成23年度からの教育情報の公表義務化を受けて、従来以上に広範かつ詳細な情報についてホームページ等を利用して公開しています。
【施設設備整備】
 教育環境の整備・充実のため、平成27年度は体育館音響設備の交換、1号館4階南側教室の壁面パーティションのガラス組入型への交換、また学生食堂及び厨房照明のLED化などの工事を実施しました。

(4)上記(「(1)」~「(3)」)以外の特長ある取り組みの概要

①教育力向上の取り組みの概要 本学では、次のような教育力向上のための取り組みを行っています。

①各学科が建学の理念に基づいた教育目標を掲げ、その実現に向かって鋭意努力しています。
②授業に関する学生の満足度調査を毎年実施して、その結果を科目担当者にフィードバックし、調査結果に基づいた対応を学生に示すよう要請しています。
③FD推進委員会では、教員の研修等を企画、実施するとともに、相互の授業参観なども行い、教育方法等の改善につなげるなど、教員の教育力向上の努力を重ねています。
④幼稚園や保育園などの実習施設との連携を強化し、保育ニーズに応えられる保育者を育成できるよう教授内容の改善を図っています。

②国際交流の概要 大学教育の質的な保証をめぐる動きや、国際感覚のある人材育成という観点から、本学においても、世界で通用する学習成果を上げることを目指しています。卒業生の中には海外の大学で研究員として活躍している者、教員資格取得を目指している者もいます。
  学内においても、保育体験や語学を中心とした海外研修を実施しています。オーストラリア、カナダ、ニュージーランド等の保育制度を学び、保育の場で実習経験もしています。また、英会話の他、中国語や韓国語も正課として取り入れ、海外の文化に接する学びを提供しています。
③社会貢献・連携活動の概要 エクステンションセンターでは、所沢市及び周辺地域に居住する方に生涯学習の場を提供する趣旨で、平成19年度より公開講座を実施しています。毎年前・後期に分けて、それぞれ16~20講座を開設し、28年度は前期16講座・後期18講座、年間約600名の方々が受講しています。また、多くの幼稚園教諭・保育士を輩出してきた養成機関として、現職保育者を対象とする研修会を毎年実施し、28年度(第14回)は29年2月に開催し、62名の参加がありました。
  平成16年に所沢市と締結した「官学連携に関する基本協定書」に基づいて、所沢市総合計画審議会、所沢市公民館運営審議会、生涯学習をすすめる所沢市民会議、所沢市社会教育委員会、所沢市文化振興事業団、所沢市保育園等運営委員会などに教員を派遣しています。
  地域保育学科では、学校周辺の福祉関係機関等と協議し、学生を派遣するボランティアのプログラムを実施しています。また、文化表現学科では、新所沢団地自治会及びUR都市機構と連携し、新所沢駅前のコミュニティ・スポット「ぐりーんぽけっと」の運営に学生ボランティアを派遣しています。