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文化表現学科 2018/12/4

情報処理演習の風景

文化表現学科の1年生では、通年でパソコンのスキルを学ぶ「情報処理演習」という必修の授業があります。これまでに、ワード、エクセル、パワーポイント、画像の加工などを学んできました。今は、音楽の作成をしています。インターネットなどから楽譜を探し、好きな音楽を作ります。

「ミノ式MIDIシーケンサ」というフリーソフトを使っています。このソフトウェアはWindowsでインストールなしで使用でき、さらに無料で使用できます。楽器の種類も変えられ、ドラムなどの打楽器も入力することができ、本格的な音楽作成もできます。

2018年12月9日の本大学のオープンキャンパスにおいて、「コンピュータミュージック」の模擬授業でこのソフトウェアを使った音楽の作成を行ないます。楽譜が読めなくても大丈夫です。楽譜の読み方から教えますので、興味ある高校生は是非ご参加ください。