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文化表現学科 2019/2/15

インターンシップ実習の巡回(紀伊國屋書店 川越店)

秋草学園短期大学の文化表現学科と地域保育学科には「インターンシップ」という授業があります。

インターンシップの授業では、これからの就職活動のために書類の書き方、面接の受け方、業種や職種の調査、自己分析や、仕事に対する心構え、挨拶、言葉遣い、身だしなみ、電話の受け方・かけ方、メモの取り方といった仕事に関する基本的な知識とマナーなどを学び、病院、市役所、書店・出版、旅行代理店、百貨店など、埼玉県や東京都の企業で就業を体験します。

就業体験(インターンシップ実習)の期間は、企業によって異なりますが、4日~2週間程度で、前期は8月・9月、後期は2月・3月に行なわれます。

本日(2019年2月15日)、学生がインターンシップ実習を行なっている「紀伊國屋書店 川越店」へ巡回してきました。

ちょうど私が訪れた時には、他の支店へ本を移送するための宛名書きをしていました。店長さんとお話をしたところ、インターンシップ実習中の仕事内容は、商品の陳列、棚の整理、レジでの本や図書カードなどの包装、ポップの作成などといったことで、配属された学生には社員と変わらない仕事が与えられ、書店での仕事を積極的に楽しんで行なっているということでした。

実習先の雰囲気も良く、また学生も積極的に仕事に励んでいて、とても安心しました。

どんな仕事でも楽しみながら取り組むことはとても重要であり、学生には仕事が楽しめる就職先を見つけてほしいものです。

文化表現学科 江本全志