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幼児教育学科第二部 2019/6/7

幼児教育学科授業紹介「幼児体育」

今日は、「身近なものを使った遊び」をテーマに行いました。

その中で、題材として取り上げたのは、「しんぶんし」です。漢字で「新聞紙」ではなく、ひらがなで書いています。色々に変化する「モノ」としての「しんぶんし」として取り上げたい意図があります。

 

今回の授業では、しんぶんしと仲良くなるところから始めました。

 

しんぶんしを体につけて走ったり、投げたり、友達とキャッチしたり・・・

仲良くなったところで、しんぶんしになってみよう!ということで、身体表現へと移りました。本学の学生は、変身も大得意!汗かいて、息切らしてしんぶんしになり切って、素敵に舞っていました。

 

そして、「お芋掘り」の遊び。お芋に変身して、しんぶんしの土をかけて・・お芋掘りにいくぞ〜!とお芋になっている友達をみんなで丁寧に、掘り出しました(笑)

 

最後は、みんなでしんぶんしをちぎって・・・潜ったり、上に投げあげたり・・。

 

ゴミ袋にお片づけをして、その大玉のようになったしんぶんしが詰まった袋を使って、大玉送りをしました。 

私の授業では、学生たちがまずは体験してみる。楽しい!って思った活動でなくちゃ子どもたちと楽しめないと思うからです。

指導担当  塩崎みづほ