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文化表現学科 2019/11/23

ゼミナール1(江本)におけるプログラミング教育

文化表現学科のゼミナールは、1年生後期・2年生前期後期の1年半にわたって行なわれます。今回は江本ゼミナールのゼミナール1(1年生後期)の授業で行なっている内容を紹介します。江本ゼミナールでは、コンピュータサイエンスの用語に関する学生による発表、データサイエンスの講義、プログラミング教育を行なっています。

2020年度から小学校ではプログラミング教育が必修化され、また日本において今後IT人材が不足されることが予想されています。文化表現学科は教養を深める文系の学科ではありますが、今後の学生の就職活動において就職先の選択肢を増やすために、江本ゼミナールではプログラミング教育を始めました。

本授業では、Eclipseという開発環境を用い、プログラミング言語ではメジャーなJava言語を教えています。ゼミナール1を開始した当初は、プログラミングに抵抗があるのか学生から不満が漏れる場面がありましたが、最近は慣れてきたのか皆さん黙々とプログラミングに取り組んでいます。授業ではプリントを配布し、行なう内容の解説の後、以下のような練習プログラムをまず作成します。その後、課題プログラムを作成し、プログラミングの理解を深めます。

プログラミングができるようになると、コンピュータでいろいろなものが作れるようになります。来年度のゼミナールではスマホアプリやAR・VRなどに関する開発にもチャレンジしていきたいです。

文化表現学科 江本全志