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入試情報 2019/12/18

入試問題作成の観点

令和元年9月1日

秋草学園短期大学

入試作問委員

 

 入試問題の作成に当たっては、高等学校卒業程度の知識の有無だけでなく、学力の3要素の1つである思考力・判断力・表現力の有無を判定することを前提とする。深い思考力の基盤となるのは知識と情報であり、適切な判断力を導き出すのは論理的推論力である。入試問題(国語総合)の作成に当たっては、これらの力の有無を総合的に判断するために、知識や情報活用力を含めた記述式問題を積極的に取り入れていくこととする。

 尚、以上に取り上げた言葉の意味はそれぞれ下記の通りとする。

 

                  記

 

  • 思考力:求めたい解(答え)がある際に、問題の把握に向けて多面的に考える力。
  • 判断力:状況を理解し、多数ある選択肢の中から最善案が何かを見極め決定する力。
  • 表現力:自分が発信したい事柄を、受け手に分かりやすく効果的に伝える力。
  • 論理的推論力:根拠から推論・結論に至る過程を合理的に考える力。
  • 情報活用力:事実やデータを分析し、結論を導く力。

以上