TOP navigate_next 保護者の方へ navigate_next 短期大学のメリット

短期大学のメリット

1.きめ細やかな教育が受けられます!

短期大学では、少人数制教育により一人ひとりの個性と進路に合わせたきめ細やかな指導が行われています。
小規模なので教職員と学生の距離が近く、様々なことを相談できる体制が整っています。

2.親に経済的負担をかけたくない人に最適です!

私立短期大学の学費は2年間で約198万円、4年制大学の半分以下になります。短期間であるため、生活費などの節約もでき、トータルコストに優れています。

3.夢がかなう資格・免許を取得できます!

短期大学では、なりたい職業に就くために必要な国家資格・免許や様々な民間資格を取得することが可能です。卒業後、保育士、幼稚園教諭、栄養士、看護師、歯科衛生士、介護福祉士など、国家資格・免許を必要とする職業へ就く夢を実現することができます。

4.早く社会に出て、夢を実現できます!

短期大学では将来を見すえ、学生のキャリア教育と就職支援に力を入れています。
正社員で地元企業への就職率が高く、短期間での充実した学びやにより社会に出て活躍できるのが特徴です。

5.卒業後は大学への編入学も可能です!

短期大学を卒業後、より専門的に深く学びたいときは4年制大学に編入学することが可能です。
卒業後の進路選択の視野を広く持てるのが、短期大学の魅力の一つです。

6.地元でも海外でも活躍できる人材を育成!

短期大学卒業時に取得できる「短期大学士」の学位は国際的に認められており、海外企業への就職や海外への進学・留学などに役立ちます。卒業後は地元だけでなく、海外でも活躍する機会の幅が広がります。

大学・短大・専門の違い

大学

短期大学

専門学校

教育内容
学術的な研究を行う
実践よりも理論重視の傾向
教養教育などにより幅広い知識と視野を育成
一般教養科目が卒業単位の4割程度
幅広い教養を身につけるとともに、職業や実際生活に役立つ能力を育成
一般教養科目が卒業単位の4割程度
実践的・実務的な教育
専門教育が授業時間の大半を占める
職業と密接に関連した教育を行い、即戦力を育成
専門教育が授業の約8割
学校数
782校
359校
2,811校
修業年限
4年間
医学系、歯学系、獣医学系、薬学系は6年間(薬学系は4年制過程もあり)
2年間
医学系などは3年間
1〜4年間
入学方法
主に実施されているのは一般入試、推薦入試、AO入試
センター試験利用入試を導入する私立大学が増えている
地方入試や試験日選択制入試など入試方式が多様化
主に実施されているのは一般入試、推薦入試、AO入試
推薦入試で入学する比率が高い
センター試験利用入試も導入されている
主に実施されているのは一般入試、推薦入試
近年、AO入試を導入する専門学校が増加
多くの学校が書類審査+面接で選考
定員を満たせば出願期間内でも募集を締め切る場合もある
卒業まで必要な単位数 授業時間数
124単位以上
医学または歯学に関する学科は6年以上の在籍と188単位以上の取得が必要
座学に関する学科のうち臨床に係る実践的な能力を培うことを主たる目的とするものは、6年以上の在籍と186単位以上の取得が必要
獣医学に関する学科は6年以上の在籍と182単位以上の取得が必要
2年生なら62単位以上
3年生なら93単位以上
800時間(夜間なら450時間)以上
学位・称号
卒業者には「学士」の学位が与えられる
卒業者には「短期大学士」の学位が与えられる
修業年限が2年以上で総授業時間数が1,700時間以上の課程を卒業すると「専門士」の称号が与えられる
修業年限が4年以上で総授業時間数が3,400時間以上の課程を卒業すると「高度専門士」の称号が与えられる
卒業後の進路
就職
専門の系統・分野と関連のある職業に限らず、さまざまな業界に就職

就職について融通がきく
進学
大学院など
大学の資料請求
してみよう!
就職
専攻の系統・分野の専門職(教育と医療等)と一般職に分かれる
編入学
大学
短期大学の資料請求
してみよう!
就職
専攻の分野と関連の深い職業に就く
編入学
大学(専門士)
進学
大学院(高度専門士)
専門学校の資料請求
してみよう!

※学校数は平成25年学校基本調査より
引用:進路ナビ