まず、耳の部分を描きます。
下側がやや広がった三角形を描くイメージで描いていきます。
1:犬の描き方
①耳を描く

②輪郭を描く

先ほど描いた耳とつなげるように、輪郭を描きます。
やや楕円気味の丸を描くようにすると、デフォルメ調を表現することができます。
③顔を描く

ここから、顔の部分を描いていきます。
目、鼻、口の順で描くと、バランスをうまくとることができます。
④体を描く

最後に、体の部分を描きます。
今回は柴犬のイメージで描いていますが、しっぽの長さや耳の形、模様などを犬種ごとに変えることで、より明確な違いをつけて描くことができます。
これで、完成です。
2:猫の描き方
①耳を描く

まず、耳の部分を描きます。
こちらは先ほどの犬の描き方とは異なり、通常の三角形を描くイメージで描いていきます。
②輪郭を描く

こちらも、先ほど描いた耳とつなげるように輪郭を描きます。
下側がやや広がった、広めの楕円を描くイメージで描いていきます。
③顔を描く

顔の部分を描いていきます。
目、鼻、口の順で描きます。なお、今回はひげの部分を省略していますが、描き加えることで、より猫らしさが出てきます。
④体を描く

最後に、体の部分を描きます。
種類に明確な違いをつけたいときは、模様を加えると、より分かりやすくなります。
これで、完成です。
3:クマの描き方
①耳を描く

まず、耳の部分を描きます。
下側が欠けている丸を描くイメージで描いていきます。
②輪郭を描く

先ほど描いた耳とつなげるように、輪郭を描きます。
やや下が広がった楕円を描くようにすると、デフォルメ調を簡単に表すことができます。
③顔を描く

顔の部分を描いていきます。
パーツ同士が遠すぎず、かつ近すぎないように描きましょう。
④体を描く

最後に、体の部分を描きます。
ポイントとして、胸元あたりに逆さの三日月形を入れると、よりクマらしさがわかりやすくなります。
これで、完成です。
4:ライオンの描き方
①耳を描く

まず、耳の部分を描いていきます。
ポイントとして、通常の耳よりやや変形させて描きましょう。
②輪郭を描く

先ほど描いた耳とつなげるように、輪郭を描きます。
角が丸い三角形を描くイメージで描いていきましょう。
③顔を描く

顔の部分を描いていきます。
ここで表情に変化をつけると、イメージが大きく変わって見えます。
④たてがみを描く

今回の中で一番大事な、たてがみを描きます。
上側の中心から外に広がるように描くと、毛の流れを自然に表すことができます。
⑤体を描く

最後に、体の部分を描いていきます。
しっぽは、S字の曲線に先がやや曲がったしずくをつけるように描くと、簡単に描くことができます。
これで、完成です。
今回は、一部のさまざまな動物の描き方について、お教えしました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
