幼児教育学科第Ⅱ部

仕事を持つ方も無理なく学べる夜間3年制
第II部は夜間3年間で、第I部同様、
幼稚園教員免許と保育士資格を取得。
夜間3年制、1日2科目の授業ですが、カリキュラムの構成と教授陣は第I部と同様です。昼間、幼稚園、保育所でアルバイトをする学生も多く、アルバイト経験者は9割を越えています。 また、職場経験を積んでいることがメリットとなり、希望する就職先への内定が早期に決定して行くことも第II部の大きな特長といえるでしょう。
夜間学部ですので、仕事を持つ方でも働きながら無理なく幼稚園教員免許と保育士の資格を取得可能です。
第I部の授業を、事前申請(単位互換制度)により受講することができますので、
自分のスケジュールに合わせた学習も可能です。
※概要、とれる資格、講義科目などは第I部と共通です。詳しくは、以下の幼児教育学科第I部のページをご確認ください。
最新ニュース:幼児教育学科第II部では
2010年度より年度毎の「学費の月払い制度」を実施しました!!
※幼児教育学科第II部の「学費月払い制度」の詳細はコチラ 『学費の月払い制度』
在学生の声
◆幼児教育学科第Ⅱ部 2年 空 桐絵 (私立 北海学園札幌高等学校出身)
私は秋草学園短期大学幼児教育学科第二部に通う2年生です。
昼間は幼稚園で働き、夜学校へ来て勉強する生活をしています。
進学するにあたって秋草学園の存在を知ったのはインターネットでした。
保育を学べる専門学校や短期大学はどこにでもありますが、
夜間の3年制そして昼間学校紹介の保育関連施設でアルバイトが出来る学校は
全国でも珍しく貴重な存在だと思います。
このシステムの良いところは、昼間働いている幼稚園での経験と、
夜学ぶ保育の知識(専門性)を同時に高めていけるところだと思います。
実際にこの生活をしてみてもリンクする部分はたくさんあり、
本物の現場を体験しているのは実習や就職においてもとても強みになると思います。
そして、熟練の先生に直接保育指導技術や現場で使える技などの指導をしていただけるので、
ただ毎日机に向かって勉強するよりも、保育士としての腕を磨くことが出来ると思います。
学業と仕事を両立させていくのは簡単なことではありませんが、
二部生は仕事を持って同じ生活をしているクラスメイトも多く、
年齢層も幅広いので積極的に輪を広げていくことで、
自分自身の保育士としての素質を高めていくことも出来ると思います。
子どもの成長において最も重要な時期に携わることの出来る保育士は、
とても魅力的であると同時に子どもの一生にかかわる尊い職業でもあるので、
秋草学園で一緒に頑張ってみませんか。
◆幼児教育学科第Ⅱ部 3年 小川 太己 (岩手県立 一関第二高等学校出身)
私は子どもの頃に母に「あなたに向いてるよ」と言われたのをきっかけで、
保育者という仕事を意識するようになり、いつの間にか将来の夢となっていました。
しかし、保育者になるには専門教科を学んで資格を取得しなければならず、学費もかかってしまいます。
そこで私は、“勤労学生”と呼ばれる夜間学校を探しました。
そして、友人が秋草学園短期大学を見つけてくれました。
秋草は、幼児教育学科の第Ⅱ部があるだけでなく、
昼間アルバイトできる幼稚園・保育園の斡旋を行っていると知り、
その制度に一目惚れしました。
昼間に保育の場で仕事をすることで、
授業でのイメージも膨らみやすく、授業で学んだことも仕事を通じて、
見たり、聞いたりできてとても勉強になる充実した毎日を過ごしています。
現在は保育園で補助の仕事をしていて、月収入は12万前後です。
岩手県から出てきて一人暮らしをしているので、収入は生活費にあてています。
学費は奨学金を貯めて払っています。
片親なので母に迷惑をかけないように、自分のことは自分でやるよう心掛けています。
今は3年生なので一日一日を大切に、
公立保育士の就職試験に向けて勉強し、
がんばって日々の仕事と両立をさせています。
保育に興味がありましたら、
秋草に来て、もっともっと保育を好きになってください!!
待っていますよ。
◆幼児教育学科第Ⅱ部 2年 齊藤 めぐみ (盛岡市立高等学校出身)
私は6年前に岩手から上京し、5年間幼稚園で事務職をしていました。
そこで子供たちと関わったことで、自分のクラスを持てる保育者になりたいという想いが募り、
資格取得をすることにしました。
岩手県出身の私はどこの学校に通ったらよいのか分からず、
同僚の先生に相談したところ、その先生が秋草短大の第Ⅱ部卒業生で働きながら
短大を卒業したことを聞きました。働きながら勉強をすることはとても大変だと思いましたが、
自分の力になるし、何よりも相談した先生が『秋草で勉強できて良かった』と言っていたので、
入学を決意しました。
入学するにあたり少々年齢が上の私なので不安ばかりでしたが、
入学してクラスの友人にも恵まれ、そして職場の方たちの協力もあり、
資格取得を目指して頑張って勉強しています。
一人暮らしをしながら昼は仕事、
夜は学校と自分の時間が少なく家事をやるのも精一杯ですが、
充実した毎日を過ごしています。
◆幼児教育学科第Ⅱ部 3年 皆川 愛 (福島県立 若松商業高等学校出身)
私は昔から、子どもに関わることが大好きで、
幼稚園に通っていた時から将来は絶対に保育の道に進もうと決めていました。
しかし、私には兄弟が二人いたりなどの理由で、金銭面で悩んでいました。
そんな時、地元で行われていた大学説明会に参加して、
秋草短大の第Ⅱ部の存在に気づきました。
第Ⅱ部に通うようになれば、短大のキャリアセンターが幼稚園や保育園などの
アルバイトの斡旋をしてくれることに、とても興味が沸いてきました。
なぜかというと、働きながら短大に通えるので収入もあり、
第Ⅰ部より学費が安いので金銭面での負担も少なく、
なにより毎日学校で「学ぶ」×「保育の場で活かす」=「保育の力が身につく」
というとても良い環境につながるからです。
私は地方から出てきて一人暮らしで、
しかも今までに体験したことのない夜間の学校ということもあり、
初めは不安ばかりでした。
しかし、クラスの仲間も同じような環境の人が多く、
先生方も心あたたかな方ばかりなので、
みんなで励まし支え合い、充実した生活を送ることができています。
今は秋草短大に入学し、生活できていることに誇りを持っています。
そして、もうすぐやってくる「就職活動」にも、学校や周りの人たちの支えや
学生生活で得た自分の力を信じ、立ち向かっていこうと思っています。
保育の道に進もうとしている皆さん、
秋草短大で待っています!!
みんなで子どもたちから「あこがれられる」先生を目指しましょう!!




