地域保育学科|幼稚園教諭、保育士、図書館司書、医療事務などの資格取得を支援する短大

地域保育学科

地域に密着した子育て支援へ

地域に密着した子育て支援へ

地域の子育ての専門家として、活躍する保育者の育成を目指します。
卒業後は、保育所・幼稚園・認定こども園・学童保育・乳児院や児童養護施設といったさまざまな保育の場はもちろんのこと、子ども関連企業にも就職しています。

2001年に子育て相談・支援に積極的に関わることができる保育者を育成する学科として誕生。その後、2007年に県内初の3年制保育系学科として生まれ変わりました。

卒業生のリアルトーク

地域保育学科 Hiroeさんのリアルトーク(2015.3 卒業)

特色ある大学教育支援プログラム

特色ある大学教育支援プログラム

・保育・子どもを取り巻く状況は目まぐるしく変化し、子育てを地域全体で支えていく視点がより強く求められています。そこで、地域保育学科では、子育て支援を中心とする現代の保育ニーズに対応できる保育者の育成を目指して、専門的知識や技術を習得に加え、地域に根差した活動を通した学びを大切にしています。
・地域の子育ての専門家として活躍する保育者を育成するために、児童厚生2級指導員資格、育児セラピスト1級、アタッチメント•ベビーマッサージ インストラクター、ピアヘルパー、レクリエーション・インストラクター、おもちゃインストラクターなどの多彩な資格を取得できるプログラムが用意されています。
・保育所や施設での保育実習や幼稚園での教育実習は、2年生の秋から3年生にかけて実施します。そのため、実習の準備にじっくり時間をかけて取り組むことができます。実習後も、地域の保育園児との遊びの会・クリスマス会の実施や事後指導を通して、実習での学びを整理することができます。

① 子育て支援活動

県内初の育児セラピスト1級、アタッチメント・ベビーマッサージ インストラクター取得講座を開講しています。また、学生が2・3歳児とその保護者との遊びを企画・運営する親子活動を大学で開催しています。親子活動には毎年、多くの親子に参加頂き、学生と地域の保護者との交流の場にもなっています。

② 多様な子ども理解と遊びにかかわる力を培う

児童館での実習も経験できます。児童館の先生方のご指導のもとに、乳幼児とその保護者への対応を学び、小学生や中高生とも触れ合うことで、幅広い年齢の子どもについて理解を深めることができます。
レクリエーション・インストラクターの授業では、様々なレクリエーションを体験し、そのおもしろさや効果を感じるとともに、現場に即した状況でのロールプレイから支援技術を学びます。
おもちゃインストラクター養成講座では、子どもの成長・発達に合ったおもちゃの選び方とその遊び方を身につけ、身近な素材で作れるおもちゃを知り、その指導の仕方を学びます。
これらの学びを通して、保育者として子どもの遊びにかかわる力を培います。

③ 地域活動

大学の近隣地域や自分が住んでいる地域への理解を深めるとともに、各種実習につながる学びや社会性の育成の場として、児童館や特別支援学校、社会福祉施設、小学校の放課後クラブにボランティアとして年間を通して参加します。

④ 心理学の学びが充実

子どもと保育者に寄りそうためにカウンセリング論、保育の心理学、臨床心理学など、心理学関連の科目に力を入れています。カウンセリング論の授業にて、ピアヘルパーについても勉強します。

⑤ 公立保育士を目指す学生をサポート

公立保育士になるには、公務員採用試験に合格しなければなりません。1年次より学科独自の公立保育士対策講座を開設しています。

⑥ インターンシップ

保育者の幅広い職域での活躍を念頭におき、乳幼児用品メーカー、子ども服売り場などの子ども関連企業などでのインターンシップにも取り組んでいます。一般企業への就職も進路選択の視野に入れて、参加することができます。

インターンシップとボランティア活動

本学科は、体験学習を主軸に保育士の幅広い職域を念頭においた学科です。そのため、乳幼児用品メーカー、絵本制作会社、子ども服売り場などのチャイルド関連企業でのインターンシップや、福祉分野への理解を深めるための養護施設などでの地域ボランティア活動をカリキュラムに含めています。

在学生の声

在学生の声はこちら

地域保育学科の詳細ページです。秋草学園短期大学は、埼玉県にある女子大です。幼稚園教諭、保育士、図書館司書、医療事務などの資格取得を支援します。