進路・就職ガイド

本校の歴史と伝統を受け継いで羽ばたきます。
短大二年の夏が終わり、後期の授業が始まってすぐのこと、先生から四年制大学への三年次編入をすすめられました。色々と悩んだ挙句、異なる環境で新たに構築される人間関係の中に飛び込むことの意義を見出し、編入学を決断しました。
私の場合、編入学を意識し始めたのも、決断したのも夏休み明けで、願書の提出締め切り期限が迫っていたこともありほんの一部の大学しかリサーチできませんでした。少しでも編入学を考えているのであれば、早めにインターネットなどを活用しながら調べておいて、夏休み中に何度も見学にいくことをお勧めします。
就職希望園を絞る時や恋人・結婚相手を決める時などにも共通して言える事ですが、まずは相手をよく知る事が失敗しない秘訣。
だからこそ、普段よりも自由に使える時間が沢山ある夏休み中にアグレッシブに行動して欲しいのです。
私は、もう夏休みが終わっていたので、先生から二年前に玉川大学に進学した先輩を紹介していただき、玉川大学の情報を集めました。
また試験までに時間を作って何度も玉川大学に行き、いろいろなお話を伺いました。
玉川大学の編入試験は書類選考と面接だったので、特に学科対策は行わず、キャリアセンターの先生に手伝っていただき、面接練習を行いました。その際、就職対策講座が自分とはどんな人間か見つめなおす時間となり、非常に有意義な時間となりました。
短大で行われている講座には積極的に参加し、真面目に取り組めば必ずどこかで役に立つので皆さんもどうか積極性を大切にして下さい。またキャリアセンターの先生方をはじめ、秋草短大の全ての先生方は頑張る学生の味方なので、どんなことでも相談してみて下さい。質問して下さい。親身に相談に乗って下さいます。試験対策・面接練習にも協力して下さいます。
現在、私は秋草短大とはまったく異なる雰囲気、環境のキャンパスを新しい学び舎として充実したキャンパスライフを送っています。秋草短大では保育内容の五領域が1単位で設定されているため、大学でまた取り直ししているのですが、色々な先生方の説明を聞けてよい経験になると感じています。
何事もプラスに捉えて向上心を忘れずに、壁に当たっても簡単に挫けない強い人となって下さい。
応援しています!
卒業生の就職内定状況
・ 卒業生の就職内定状況
就職希望者338名 就職者326名 就職内定率96% 幼児保育系学科の歴史と伝統から生まれた秋草学園短期大学の社会的信頼度。
これを裏付けているのが、卒業生の進路です。
卒業生のみなさんは、東京、埼玉を中心に、有数の幼稚園、保育所・施設に就職していきます。もちろん、一般企業への就職内定率も75%以上。そして、進学を選ぶ場合も多くみられます。 幼児教育学科、地域保育学科、文化表現学科、そのすべての学科に、自分を生かした進路を導き出す可能性があふれています。

幼児教育学科・地域保育学科
幼児保育系学科では、幼稚園や保育所そして、保育所以外の社会福祉施設、学童クラブなど、取得した免許・資格を活かした就職内定率は、9割近くになっています。幼稚園、保育所などからは次のとおりの求人がありました。
幼稚園:364件 保育所:462件
保育所以外の社会福祉施設:69件
合計895件の求人は、就職希望者の3倍近くになり、本学の伝統と実績に対する、幼児教育関係者の高い信頼の証といえます。
文化表現学科
文化表現系学科卒業生の主な就職先である、一般企業や公共団体からの求人も多く、75%以上の就職内定率をあげています。就職内定者の7割以上が第一希望の企業に 就職を果たしていることも、本学の大きな特色といえます。 図書館司書・医療秘書士の資格を活かして図書館や病院などにも就職しています。
就職だけでなく、本学専攻科をはじめ四年制大学の3年次編入者など、進学者も13名を数えます。短大を第一ステージとして、本学で学び、より興味を持った分野へ進学する ことで、一人ひとりの希望と適性に応じた進路実現ができます。




