チョコレートの原料であるカカオの利用は、紀元前3300年頃に南米大陸のエクアドルにまで遡るとされています。 その後、カカオは北上し紀元前1500年頃のメソアメリカのマヤ文明やアステカ文明で広く栽培・利用されるようになりました。メソアメリカこそが、長らくチョコレートの発祥の地として知られてきた場所です。