TOP navigate_next 学科紹介 navigate_next 地域保育学科 navigate_next 実習指導

実習について

教育実習及び保育実習は、保育者としての資格取得のために必須条件です。
実習種類と期間については、下記の通りです。

実習について

実習の流れ

事前指導trending_flat
実習園
オリエンテーション trending_flat
実習
教員巡回有り trending_flat
事後指導

実習スケジュール

実習スケジュール

実習体験談

児童館実習を終えて
地域保育学科3年 氏名 鯨井 彩香(出身高校:秋草学園高校)

◯良かったこと
 実際に現場に入り、一日の流れや年齢を問わず、コミュニケーションがとれた事です。一日の中でどのような活動をするのかを知り、小学生はもちろん、親子で来ている方、中学生など、様々な方と挨拶やお話を通して関わる事が出来ました。 また、手遊びと絵本の読み聞かせを子ども達の前で行い、実践的な事が出来た事も良かったです。

◯頑張ったこと
 初めての実習で、何も分からず不安でいっぱいでしたが、職員の方に「何かやる事はありますか?」と声をかける、疑問点はそのままにせず、聞きに行くことを心掛けました。一週目は緊張から、積極的に職員の方や子ども達に声を掛けられずにいましたが、職員の方のアドバイスや励ましの言葉で、二週目からは自分から声を掛けたり、関わる事を心掛けるよう意識し、頑張りました。 その事により、大変な事もありましたが、楽しく充実した実習になりました。

◯楽しかったこと
 子ども達と話をしたり、遊びを一緒に行った事です。その際に「先生!」と、子ども達に呼ばれた時は、とても嬉しかったです。子ども達と様々な遊びを通して、話をしたり、楽しさを共有する事が出来ました。土曜日に生活クラブの子ども達と一緒に全力で遊べたことも楽しかったです。

◯今後の目標
 今後は他の実習で、今回学んだ挨拶をする事、積極的に関わる事を、意識していきます。 子ども達の事、一人一人を良く見て、性格に合わせた対応をしたいです。 子ども達に対して、やる気の出るような声掛けをいつでも、できる様に心掛けたいです。

保育所実習を終えて
幼児教育学科第一部 2年 纓坂 いずみ 
(出身高校:白梅学園高等学校)

◯良かったこと
 ボランティアで関わることの出来なかった年代の子どもと関わることが出来たことや短大で学んだことを現場に出て観察・実践が出来たことです。
また子どもと関われたことだけではなく、自分が疑問に思った事を保育者に聞くことができたので、とても勉強になりました。

◯頑張ったこと
 保育者の動きや言葉掛けを観察しました。自分の知識に出来るように、今何をすべきなのか、どのような言葉を子どもにかければよいのかを考え実践しました。また実習期間中に多くの子どもと関わろうと毎日自分から挨拶や話をするなどを行い、保育中に疑問に思ったことは積極的に質問しました。

◯楽しかったこと
 毎日、多くの子どもと関わり一緒に遊んだり、短大で学んだことを実際に見ることができたことです。短大に入学する前から興味のあった幼児体育を実際に見学させて頂き、活動の流れや保護者の大切さや子どもの楽しみながら頑張っている姿を見ることが出来ました。

◯今後の目標
 短大で学んだことを自分の知識として活用できるようにし、実習で学ばせて頂いたことも後期実習や就職活動に繋げていけるよう、日々勉学に励んでいきたいと思います。
また現場で行う手遊びやピアノなどもレパートリーを増やせるように練習を行っていきたいと思います。幼児体育については、現在授業で学んでいるのでこれから自分の知識に出来るように意欲的に取り組んでいきます。

幼稚園実習を終えて
幼児教育学科第二部3年 氏名 島﨑 美優
(出身高校:埼玉県立坂戸西高校)

○良かったこと
 実際に子ども達と関わることで、子ども一人ひとりの個性など学校での学びだけでは分からないことを学ぶことができ新しい発見がたくさんありました。

○頑張ったこと
 私はピアノが苦手なのですが、部分実習として毎日弾かせて頂くように積極的に取り組みました。自分一人で練習で弾くのと、実際に子どもの前で弾くのとでは、緊張感もあるので思い通りに行かないこともあり、とても勉強になりました。

○楽しかったこと
 実際に遊びに参加し、子どもの目線になって一緒に遊ぶことで、子ども達の自然な姿を見ることができたことが楽しかったです。

○今後の目標
 まだまだ実践的な技術面が足りないので、現場に出た時に役立てられるよう今回の実習で学んだことを生かして、残りの実習でより多くの保育技術を身につけていきたいと思います。

施設実習を終えて
地域保育学科 2018年 卒業 北條 可奈子
  (出身高校:栃木県立茂木高等学校)

◯良かったこと
 児童養護施設では、なかなか見ることのできない子どもたちの様子や職員の動きを学ぶことができたことです。「児童養護施設の子ども」と言われると暗い印象や攻撃的な子どもを想像しがちですが、実際は元気で一緒に遊べる子どもたちが多く、イメージが払拭できてよかったです。

◯頑張ったこと
 子どもとの関わり方です。幼稚園や保育所で実習を行うと「子どもたちとたくさん関わってね」と言われることが多いですが、児童養護施設だと優しくされることによって、その人に依存してしまう子どももいるため、親しくなりすぎないよう、適度な距離を保つように心掛けました。また子どもたちに積極的に話しかけ、一緒にテレビをみたり、テニスやバスケットボールをしたりと 自然体で子どもたちと接するように心掛けました。

◯楽しかったこと
 子どもとの仲が深まったことです。子どもたちの中には、初日「お姉さん来ないで」というような子どももいましたが、日が経つにつれ「一緒に遊ぼう」「宿題教えて」などと声を掛けてくれるようになりました。また高校生や大学生の年齢の近い子もおり、恋の話や好きなアイドルの話で盛り上がることができ、とても楽しかったです。

◯今後の目標
 今後、保育の現場に出るにあたり、子どもの中には、施設から通っている子どもや施設出身の子どもと関わる機会もあると思います。その際には変に身構えず、他の子どもと同じように関われるよう心掛けたいです。また、関わりの中で、その子どもにとって適切な支援を考えることのできる保育者になりたいと思います。

実習指導センターについて

実習に関しての相談をはじめ、実習準備のための実習報告書などが閲覧できます。

実習先が決定した後、先輩の実習報告書でその幼稚園や保育所、施設の実習手順やどのような反省点が書かれていて、どのような感想が書いてあるのかなどを事前に調べます。
 その他、実習に関する貴重な参考文献が沢山置いてあります。