情報の公開

教育研究上の基礎的な概要

教育研究の概要

教育研究上の基本となる組織に関する情報

大 学学 科 等
秋草学園短期大学幼児教育学科第一部
幼児教育学科第二部
地域保育学科
文化表現学科

教育研究上の目的

大 学学 科 等教育研究上の目的
秋草学園短期大学幼児教育学科
第一部
第二部
幼児教育に携わる者としての豊かな人間性と幅広い専門知識とともに、社会人としての高い倫理観を併せ持った人材の育成を目的とします。
地域保育学科子どもは地域社会で育成するという理念に基づき、それに必要な専門的知識・技術を習得させ、幅広い視野と豊かな人間性を有する職業人を養成することを目的とします。
文化表現学科歴史的に醸成された文化・文学の諸事象を深く理解するとともに、現代社会が求める多様な表現方法・技術を駆使できる人材の育成を目的とします。

大 学学 科 等教育研究上の目的
秋草学園短期大学幼児教育学科
第一部
第二部
幼児教育に携わる者としての豊かな人間性と幅広い専門知識とともに、社会人としての高い倫理観を併せ持った人材の育成を目的とします。
地域保育学科子どもは地域社会で育成するという理念に基づき、それに必要な専門的知識・技術を習得させ、幅広い視野と豊かな人間性を有する職業人を養成することを目的とします。
文化表現学科歴史的に醸成された文化・文学の諸事象を深く理解するとともに、現代社会が求める多様な表現方法・技術を駆使できる人材の育成を目的とします。

教員組織及び教員数並びに教員の保有学位、業績に関する情報

〈組織内の役割分担〉(令和2年5月1日現在)

〈専任教員数〉(令和2年5月1日現在)

大 学学 科人 数識 別性 別
秋草学園短期大学幼児教育学科
第一部
第二部
18人教授4人
准教授10人
講師4人
助教0人
男6人
女12人
地域保育学科
(学長を含む)
11人教授5人
准教授4人
講師2人
助教0人
男7人
女4人
文化表現学科4人教授2人
准教授1人
講師1人
助教0人
男3人
女1人
合計33人教授11人
准教授15人
講師7人
助教0人
男16人
女17人
大 学学 科人 数識 別性 別
秋草学園短期大学幼児教育学科
第一部
第二部
18人教授4人
准教授10人
講師4人
助教0人
男6人
女12人
地域保育学科
(学長を含む)
11人教授5人
准教授4人
講師2人
助教0人
男7人
女4人
文化表現学科4人教授2人
准教授1人
講師1人
助教0人
男3人
女1人
合計33人教授11人
准教授15人
講師7人
助教0人
男16人
女17人

〈専任教員の年齢構成〉(令和2年5月1日現在)

区 分年齢ごとの専任教員数(合計33人)
70以上60〜6950〜5940〜4930〜3929以下平均年齢
人 数(人)3412113052歳
割 合(%)912363490
区 分年齢ごとの専任教員数(合計33人)
70以上60〜6950〜5940〜4930〜3929以下平均年齢
人 数(人)3412113052歳
割 合(%)912363490

〈専任教員の保有学位・業績等〉(令和3年5月1日現在)

〈専任教員と非常勤教員の比率〉(令和2年5月1日現在)

学科専任教員数非常勤教員数非常勤教員の比率
幼児教育学科 第一部
幼児教育学科 第二部
18人39人68%
地域保育学科11人14人56%
文化表現学科4人25人86%
学科専任教員数非常勤教員数非常勤教員の比率
幼児教育学科 第一部
幼児教育学科 第二部
18人39人68%
地域保育学科11人14人56%
文化表現学科4人25人86%

〈専任教員一人あたりの学生数〉(令和2年5月1日現在)

学 科専任教員一人あたりの学生数
幼児教育学科第一部
幼児教育学科第二部
23.3人
地域保育学科16.6人
文化表現学科28.7人

学生に関する情報(令和2年5月1日現在)

学科等入学者数収容定員在学者数収容定員
充足率
卒業者数就職者数進学者数
幼児教育学科
第一部
103名300名244名81%119名117名1名
幼児教育学科
第二部
45名300名176名58%58名56名0名
地域保育学科52名300名183名61%40名36名1名
文化表現学科48名130名115名88%39名38名0名
学科等入学者数収容定員在学者数収容定員
充足率
卒業者数就職者数進学者数
幼児教育学科
第一部
103名300名244名81%119名117名1名
幼児教育学科
第二部
45名300名176名58%58名56名0名
地域保育学科52名300名183名61%40名36名1名
文化表現学科48名130名115名88%39名38名0名

〈学生情報〉

〈学修時間・学修実態〉

〈学位取得率〉

〈コンピテンシー到達度〉

〈授業評価アンケートの結果〉

【卒業後の進路(主な就職分野 [ 具体的な就職先等 ])】

〈留学生に関する情報〉(令和2年5月1日現在)

 幼児教育学科第一部幼児教育学科第二部地域保育学科文化表現学科
留学生在籍数0010
前年度卒業生数0000
(内数)就職希望者数0000
就職者数0000
就職率
 幼児教育学科第一部幼児教育学科第二部地域保育学科文化表現学科
留学生在籍数0010
前年度卒業生数0000
(内数)就職希望者数0000
就職者数0000
就職率

授業科目・年間授業計画・履修モデル・科目ごとの目標に関する情報

学修の成果に係る評価及び卒業の認定に当たっての基準に関する情報

学科等修業年限取得可能
学位
卒業必要
単位数
科目区分ごとの必要修得単位数成績評価
基準
教養教育科目専門教育科目
必修選択必修選択
幼児教育学科 第一部2年短期大学士
(幼児教育)
62単位8単位4単位18単位32単位履修規程
第18条
幼児教育学科 第二部3年短期大学士
(幼児教育)
62単位8単位4単位18単位32単位
地域保育学科3年短期大学士
(地域保育)
93単位10単位2単位28単位53単位
文化表現学科2年短期大学士
(文化表現)
68単位0単位8単位12単位48単位
学科等修業年限取得可能
学位
卒業必要
単位数
科目区分ごとの必要修得単位数成績評価
基準
教養教育科目専門教育科目
必修選択必修選択
幼児教育学科 第一部2年短期大学士
(幼児教育)
62単位8単位4単位18単位32単位履修規程
第18条
幼児教育学科 第二部3年短期大学士
(幼児教育)
62単位8単位4単位18単位32単位
地域保育学科3年短期大学士
(地域保育)
93単位10単位2単位28単位53単位
文化表現学科2年短期大学士
(文化表現)
68単位0単位8単位12単位48単位

※「履修規程」はこちら(pdf)

学習環境に関する情報

大 学所 在 地主な交通手段
秋草学園短期大学埼玉県所沢市泉町1789番地詳しくはこちら
【キャンパスの概要】 詳しくはこちら
【運動施設の概要】  詳しくはこちら
【課外活動の状況】  詳しくはこちら
【休憩を行う環境】
食堂は常時開放されており、11:30~13:30は学食の提供があります。売店も食堂に隣接しているほか、2号館3階の「フレンド」は、学生たちの休憩時間の談話スペースになっています。
大 学所 在 地主な交通手段
秋草学園短期大学埼玉県所沢市泉町1789番地詳しくはこちら
【キャンパスの概要】 詳しくはこちら
【運動施設の概要】  詳しくはこちら
【課外活動の状況】  詳しくはこちら
【休憩を行う環境】
食堂は常時開放されており、11:30~13:30は学食の提供があります。売店も食堂に隣接しているほか、2号館3階の「フレンド」は、学生たちの休憩時間の談話スペースになっています。

学生納付金に関する情報

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

〈学生支援組織〉

 組織名機 能
就職支援キャリアセンタースタッフ3名が常時学生の進路に関して個別指導を行い、また時間割に組み込まれた就職ガイダンスを中心に学生の就職活動をサポートしています。
進学支援キャリアセンター令和元年度は、15大学40学部から編入学の指定校推薦枠をいただき、担当教員とキャリアセンターで進学に向けた指導と対策を行っています。
履修支援教務課各学科の教科履修計画表を基に、卒業や資格取得のための履修方法について、年一回(1年生は二回)オリエンテーションを行っています。また、前期・後期の履修登録の時期には、相談時間を設けて対応しています。
履修の登録はコンピュータで行いますが、その操作については、情報センターと教務課の職員が指導、サポートしています。
実習指導センター3名の職員が各教科担当教員と連携して、実習全般に係る業務を行っております。主な業務は、実習園への依頼・承諾、配当事務、実習関係書類の送付、実習期間中の対応等の事務全般及び実習園からの学生への連絡等です。学生が自由に閲覧できる実習資料等を用意し、様々な相談にも対応しています。実習園との信頼関係が築けるよう努めています。
情報センター情報センターでは、学生の皆さんがより良い環境で学習が可能となるようPCを利用した授業でのサポートや、課題作成などの学生支援を行っています。
また、PC室の端末や短大内のネットワーク環境の管理と運用、学内の情報セキュリティ、短大のWebサイトの運用など情報教育の基盤整備も同時に行っています。
短大内には、学生が授業や課題作成に使用できるPC室が3つあります。第一・第二・第三PC室にはWindowsが計107台設置されており、ワードやエクセルなどOffice系のソフトはもちろん、DTPソフトや画像編集のソフト、ホームページ作成ソフトなど多彩なソフトがインストールされています。
PC教室は、授業で使われていないときは学生に開放され、自由に自習や課題作成ができるようになっています。自宅でも作業ができるよう、Office365の提供や、授業支援サイト(AKKS)を開設しています。
充実した設備とサポート体制で、これからのIT時代を生き抜く人材を見守り、育てていくのが情報センターの役割とスタッフ一同考えています。
図書館について秋草学園短期大学図書館は、現在図書約7万冊、雑誌80タイトル、視聴覚資料約1,400点を所蔵しています。
蔵書構成は、社会科学関係の図書が最も多く、次いで文学関係の図書を多く所蔵しています。また、幼児教育学科、地域保育学科を有する短大図書館のため、「絵本」「児童書」「紙芝居」などの蔵書が多いのも特徴です。保育・教育実習に役立つような保育実技書もできるだけ最新のものを取り揃えるように努めています。文化表現学科では、マンガ・イラストの授業があるため「漫画」も所蔵しています。また、図書館司書の資格を取得するための授業を実際に図書館で行っています。蔵書構成をするにあたり、利用者からの「リクエスト」も積極的に受け付けています。
学生の利用状況は1日平均80人前後で、年間の合計入館者数は約20,000人と利用者の多い図書館です。
図書館の広報活動として、2カ月に1回のペースで
『図書館だより』を発行しています。
また、年齢別おすすめ絵本や季節に合わせた図書の企画展示も行っています。
設備では、情報検索用のパソコンを3台と蔵書検索機を2台、AVブースを2つ設置しています。
開館日時は、月~土曜日の9:00~21:10までとなっています。(日曜日、祝祭日は休館です。開館日時は変更になる場合があります。)
また、図書館ホームページがありますので、そちらからも開館日の確認、蔵書検索などが利用できます。
学生が自習するための環境を整えることに努めています。
生活支援(住居、アルバイト等)学生課
入試広報室
本学は、学生寮は設置していません。地方からの進学者に対しては、合格後に指定業者を紹介しています。また、約200台を収容可能な駐輪場を設置しています。第二部学生に対しては、やむを得ぬ事情が認められる場合に限り、自動車通学を許可しています。
キャリアセンター昼間働きながら夜間に通学する第二部学生のために、幼稚園・保育園・施設等に求人依頼をし、登録した学生にアルバイトの斡旋をしています。
経済支援学生課「日本学生支援機構奨学金」および「秋草かつえ記念奨学金」等様々な奨学金制度の窓口業務を行い、経済支援を行っています。
保健・衛生・
メンタルヘルス等
学生課学生の健康管理に関しては、近隣の医院と連携をもちながら、さらに看護師が保健室に待機し、メンタルケアも含めての学生対応を行っています。
学生相談室は、週2日間専門のカウンセラーが、教員と連携をとりながら学生からのさまざまな相談に対応しています。
また、「オフィスアワー制度」により、すべての教員が学生と向き合う時間を設定して、支援体制を整えています。
 組織名機 能
就職支援キャリアセンタースタッフ3名が常時学生の進路に関して個別指導を行い、また時間割に組み込まれた就職ガイダンスを中心に学生の就職活動をサポートしています。
進学支援キャリアセンター令和元年度は、15大学40学部から編入学の指定校推薦枠をいただき、担当教員とキャリアセンターで進学に向けた指導と対策を行っています。
履修支援教務課各学科の教科履修計画表を基に、卒業や資格取得のための履修方法について、年一回(1年生は二回)オリエンテーションを行っています。また、前期・後期の履修登録の時期には、相談時間を設けて対応しています。
履修の登録はコンピュータで行いますが、その操作については、情報センターと教務課の職員が指導、サポートしています。
実習指導センター3名の職員が各教科担当教員と連携して、実習全般に係る業務を行っております。主な業務は、実習園への依頼・承諾、配当事務、実習関係書類の送付、実習期間中の対応等の事務全般及び実習園からの学生への連絡等です。学生が自由に閲覧できる実習資料等を用意し、様々な相談にも対応しています。実習園との信頼関係が築けるよう努めています。
情報センター情報センターでは、学生の皆さんがより良い環境で学習が可能となるようPCを利用した授業でのサポートや、課題作成などの学生支援を行っています。
また、PC室の端末や短大内のネットワーク環境の管理と運用、学内の情報セキュリティ、短大のWebサイトの運用など情報教育の基盤整備も同時に行っています。
短大内には、学生が授業や課題作成に使用できるPC室が3つあります。第一・第二・第三PC室にはWindowsが計107台設置されており、ワードやエクセルなどOffice系のソフトはもちろん、DTPソフトや画像編集のソフト、ホームページ作成ソフトなど多彩なソフトがインストールされています。
PC教室は、授業で使われていないときは学生に開放され、自由に自習や課題作成ができるようになっています。自宅でも作業ができるよう、Office365の提供や、授業支援サイト(AKKS)を開設しています。
充実した設備とサポート体制で、これからのIT時代を生き抜く人材を見守り、育てていくのが情報センターの役割とスタッフ一同考えています。
図書館について秋草学園短期大学図書館は、現在図書約7万冊、雑誌80タイトル、視聴覚資料約1,400点を所蔵しています。
蔵書構成は、社会科学関係の図書が最も多く、次いで文学関係の図書を多く所蔵しています。また、幼児教育学科、地域保育学科を有する短大図書館のため、「絵本」「児童書」「紙芝居」などの蔵書が多いのも特徴です。保育・教育実習に役立つような保育実技書もできるだけ最新のものを取り揃えるように努めています。文化表現学科では、マンガ・イラストの授業があるため「漫画」も所蔵しています。また、図書館司書の資格を取得するための授業を実際に図書館で行っています。蔵書構成をするにあたり、利用者からの「リクエスト」も積極的に受け付けています。
学生の利用状況は1日平均80人前後で、年間の合計入館者数は約20,000人と利用者の多い図書館です。
図書館の広報活動として、2カ月に1回のペースで
『図書館だより』を発行しています。
また、年齢別おすすめ絵本や季節に合わせた図書の企画展示も行っています。
設備では、情報検索用のパソコンを3台と蔵書検索機を2台、AVブースを2つ設置しています。
開館日時は、月~土曜日の9:00~21:10までとなっています。(日曜日、祝祭日は休館です。開館日時は変更になる場合があります。)
また、図書館ホームページがありますので、そちらからも開館日の確認、蔵書検索などが利用できます。
学生が自習するための環境を整えることに努めています。
生活支援(住居、アルバイト等)学生課
入試広報室
本学は、学生寮は設置していません。地方からの進学者に対しては、合格後に指定業者を紹介しています。また、約200台を収容可能な駐輪場を設置しています。第二部学生に対しては、やむを得ぬ事情が認められる場合に限り、自動車通学を許可しています。
キャリアセンター昼間働きながら夜間に通学する第二部学生のために、幼稚園・保育園・施設等に求人依頼をし、登録した学生にアルバイトの斡旋をしています。
経済支援学生課「日本学生支援機構奨学金」および「秋草かつえ記念奨学金」等様々な奨学金制度の窓口業務を行い、経済支援を行っています。
保健・衛生・
メンタルヘルス等
学生課学生の健康管理に関しては、近隣の医院と連携をもちながら、さらに看護師が保健室に待機し、メンタルケアも含めての学生対応を行っています。
学生相談室は、週2日間専門のカウンセラーが、教員と連携をとりながら学生からのさまざまな相談に対応しています。
また、「オフィスアワー制度」により、すべての教員が学生と向き合う時間を設定して、支援体制を整えています。

〈奨学金〉

種 類要 件申込方法
日本学生支援機構
奨学金
日本学生支援機構が定める要件(独立行政法人日本学生支援機構法第14条)を満たす学生予約採用奨学生:入学後に「進学届」を提出
在学採用奨学生:学生課を窓口として申込み、選考後、日本学生支援機構に推薦
秋草かつえ記念
奨学金
経済的理由により修学困難となり、日本学生支援機構奨学金および提携会社の学費サポートプランの条件を満たさない学生申請書類などを添付して、学生課に申し込む
学研奨学金幼児教育学科・地域保育学科在籍の1人暮らしの学生、及び卒業年次生申請書類などを添付して、学生課に申し込む
種 類要 件申込方法
日本学生支援機構
奨学金
日本学生支援機構が定める要件(独立行政法人日本学生支援機構法第14条)を満たす学生予約採用奨学生:入学後に「進学届」を提出
在学採用奨学生:学生課を窓口として申込み、選考後、日本学生支援機構に推薦
秋草かつえ記念
奨学金
経済的理由により修学困難となり、日本学生支援機構奨学金および提携会社の学費サポートプランの条件を満たさない学生申請書類などを添付して、学生課に申し込む
学研奨学金幼児教育学科・地域保育学科在籍の1人暮らしの学生、及び卒業年次生申請書類などを添付して、学生課に申し込む

〈修学支援制度・機関要件の確認に係る申請書〉

秋草学園短期大学は、大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)第7条第2項各号に掲げる要件を満たしているとして、高等教育の修学支援新制度の対象機関として認められました。

管理運営の概要

ガバナンス

理事長、学長の意思決定やリーダーシップが短期大学の発展に向け適切に発揮されていることは、監事や評議員会等によって下記の方法で確認されています。

  • 監事は、学校法人の業務及び財産の状況について適宜監査し、理事会に出席して意見を述べ、毎会計年度、監査報告書を作成して、当該年度終了後3カ月以内に理事会及び評議員会に提出しています。
  • 評議員会は、寄附行為の規定に基づいて開催され、予算及び事業計画の諮問、決算報告、事業の実績報告の諮問などについて、理事会の諮問機関として適切に運営されています。

自己点検・評価

財)短期大学基準協会の機関別評価で「適格」の認定

財)短期大学基準協会の機関別評価で「適格」の認定

本学は平成27年に(財)短期大学基準協会による第三者評価を受け、機関別評価で全ての点検評価項目について「適格」の認定をいただきました。
短期大学や四年制大学における「教育の質」の保証が大きな社会適要請となっている現在、本学では教育内容の一層の充実と教育環境の改善に努めてきました。その意味で、今回の第三者評価で「適格」の認定をいただいたということは、そこれまでの努力が報われた思いです。
今後とも中長期的展望に立って、社会から信頼され愛される学園となるべく教員一体となって前進を続けてまいります。

情報公開

平成23年度からの教育情報の公表義務化を受けて、従来以上に広範かつ詳細な情報についてホームページ等を利用して公開しています。

施設設備整備

教育環境の整備・充実のため、令和元年度はパソコン教室の機器一式をWindows7からWindows10のものへ入れ替えを実施しました。また、70周年記念事業として、学生ロッカー室の整備、食堂のリニューアルを実施しました。

建物の耐震化率について

秋草学園短期大学の耐震化率は、92.4%です(2020年4月1日現在)
「私立学校校舎等実態調査」(日本私立学校振興・共済事業団)に基づき算出しております。
耐震化率=92.4%
1.新築年月日が1981年6月30日以前で耐震性を有している建物11,629㎡
2.延床面積12,581㎡

特長ある取り組みの概要

教育力向上の取り組みの概要

本学では、次のような教育力向上のための取り組みを行っています。

  1. 各学科が建学の理念に基づいた教育目標を掲げ、その実現に向かって鋭意努力しています。
  2. 授業に関する学生の満足度調査を毎年実施して、その結果を科目担当者にフィードバックし、調査結果に基づいた対応を学生に示すよう要請しています。
  3. FD推進委員会では、教員の研修等を企画、実施するとともに、相互の授業参観なども行い、教育方法等の改善につなげるなど、教員の教育力向上の努力を重ねています。
  4. 幼稚園や保育園などの実習施設との連携を強化し、保育ニーズに応えられる保育者を育成できるよう教授内容の改善を図っています。

国際交流の概要

大学教育の質的な保証をめぐる動きや、国際感覚のある人材育成という観点から、本学においても、世界で通用する学習成果を上げることを目指しています。卒業生の中には海外の大学で研究員として活躍している者、教員資格取得を目指している者もいます。
学内においても、海外の文化や教育現場を学ぶ目的で、ホームステイによる10日程度の海外研修を実施しています。これまでにオーストラリア、カナダ、ニュージーランド等でその国の保育制度を学んだり、保育の現場での実習体験を行なったりをしています。また、英会話の他、中国語や韓国語も正課として取り入れ、海外の文化に接する学びを提供しています。

社会貢献・連携活動の概要

エクステンションセンターでは、所沢市及び周辺地域に居住する方に生涯学習の場を提供する趣旨で、平成19年度より公開講座を実施しています。毎年前・後期に分けて、それぞれ16~20講座を開設し、令和元年度は前期19講座・後期19講座を開講しました。音楽、健康、心理学、社会、文学、芸術、語学等の幅広い分野の講座を、年間約600名の方々が受講しています。また、多くの幼稚園教諭・保育士を輩出してきた養成機関として、現職保育者を対象とする研修会を毎年実施し、令和元年度(第17回)は令和2年2月に開催し、54名の参加がありました。
潜在保育士就職支援研修会は、潜在保育士の方の現場復帰を支援することを目的に、今年度初めて、令和元年9月に2日間の日程で実施し、本学の卒業生のみならず周辺地域の方々を含め8名が受講しました。所沢市、狭山市の後援を受け、所沢市の公立保育所保育士、管理栄養士を講師にお招きし、保育園の園長及び本学の専任教員とともに「保育の流れ」「栄養指導」「発達障害児童へ対処方」等の講義を行いました。来年度以降も実施を計画しており、保育士資格を有している方々の現場復帰を全力で応援しております。
地域連携活動については、所沢市と秋草学園とは「官学連携に関する基本協定書」を平成29年7月に結び、市のイベントへの学生ボランティア派遣等で連携を行うと共に、所沢市が主催する約10の委員会において、教職員が理事または委員として貢献しています。この種の活動は所沢市以外にも狭山市、東村山市などの委員会に教員を委員として派遣し、地方自治体の行政支援を行っております。その他、市が主催の環境講演会などへの講師派遣等も実施しました。また、地方自治体、商工会、企業等に所属する外部委員からなる「大学関係者評価委員会」を組織し、本学の教育について定期的に助言をいただいています。
さらに、地域保育学科では学校周辺の福祉関係機関等と協議し、学生を派遣するボランティアのプログラムを実施し、また文化表現学科では、新所沢団地自治会及びUR都市機構と連携し、新所沢駅前のコミュニティ・スポット「ぐりーんぽけっと」の運営に学生ボランティアを派遣しています。
また、平成30年度からは、地域の高校との連携協定を締結し、高校生による学校見学等を実施しました。
その他にも、平成30年度より本学1階に子育て支援ルーム「ぽっぽ」を設置し、毎週水曜日に近隣の親子(未就学児限定)に向けて開放をし、専門のスタッフを常駐して様々なイベントを実施したり、学生と親子の交流の場を設けるなど、地域の子育て支援のコミュニティーとして機能しています。

法人・財務情報に関すること