学校推薦型選抜には①指定校と②公募の2つの選抜区分があります。どちらも通われている学校の学校長から推薦が必要です。
現役生(2027年3月卒業見込み)で、本学が指定する基準を満たす者。
指定校の募集について、例年6月上旬ごろに通われている学校へ連絡をしています。指定校を希望の方は高校の先生にご相談ください。指定校には成績の基準があります。
推薦書は学生募集要項【学校推薦型選抜 指定校】(5月下旬より高校へ配布開始予定)に同封されています。指定校の学生募集要項は高校で受け取ってください。
現役生(2027年3月卒業見込み)と高校既卒5年目までの者。
出願には、通われている学校の学校長から推薦を頂く必要があります。こちらも高校の先生にご相談ください。
特別選抜には①社会人、②帰国生徒、③同窓生、④児童養護施設推薦の4つの選抜区分があります。特別選抜:社会人のみ出願時に課題作文を提出してください。課題作文用紙は、オープンキャンパスで受け取るか、HPよりダウンロード・印刷してください。
入学時点で満20歳以上で社会人として2年以上の経験を有する者。
外国において、日本の高等学校に相当する教育機関に在籍した既卒1年目までの者。
2親等内の親族(父母・祖父母・兄弟姉妹)が本学園の各校卒業または在学する高校既卒1年目までの者。
出願時に卒業(在学)証明書が必要になりますので、事前に本学園各校まで申請をお願いいたします。
児童養護施設に入所しており、施設長が推薦する者。
高等学校の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者。
埼玉県(職業能力開発施設)より採択された場合、本学で職業訓練(委託訓練)を実施いたします。
採択された際の募集案内は12月中旬以降に開始されます。
実用英語技能検定3級以上を取得している方が対象です。4技能の総合的な英語力の評価を行います。筆記試験で課題作文、面接(口頭試問含む)を実施します。
出願資格を満たしている方はどなたでも受けられます。
筆記試験で国語総合(古文・漢文を除く)と情報の2科目(記述式問題含む)、面接(口頭試問含む)を実施します。
筆記試験には記述式問題も含みます。