NEWS

全て
  • 全て
  • 新型コロナ感染症対策
  • オープンキャンパス
  • お知らせ
  • 入試情報
  • 就職関連
  • 幼児教育学科
  • 地域保育学科
  • 文化表現学科
幼児教育学科
2021/07/08

「保育原理」浅井拓久也准教授 授業紹介!

「保育原理」の授業をご紹介します。

先日、本学連携の「あきくさ保育園」六平園長に講演をして頂きました。



残念ながら、今年も園へ直接伺って子どもたちの様子や環境などを観察することが難しく、園見学へは行けませんでしたが、実際の活動の様子を撮影したスライドを使用して丁寧に説明して下さいました。

年齢による発達の違いや、園の環境の作り方、実際の現場の話を沢山して下さいました。

「机と椅子を使って作れるものを作ってもらうのではなく、子どもたちが作りたい物に合わせて保育者が環境を整えることが大切」という言葉を聞いて学生も納得していました。



実習に行く前に、実習生として子どもたちに関わるときのポイントや保育者として必要な能力など、学生がこれから身に付けていくべき大切なことを教えていただきました。


【学生の感想】

  • ◇何気なく子どもたちは園の中にあるものを使って遊んでいますが、その背景には保育者の働きかけがあるということに気付くことが出来ました。

 

  • ◇子どもは大人が当たり前だと思っていることにも興味を持って聞いてくる事が沢山あると思います。どのように伝えたら子どもの想像力がより深まっていくか、楽しんでくれるかを考え言葉で伝えていくことが必要だと思いました。

 

  • ◇高校生の時にあきくさ保育園に行ったことがあります。高校生の頃とはまた違う視点で学ぶことができ、実習で大切な「素直な心」「笑顔」「挨拶」を忘れず頑張りたいと改めて思いました。

 

  • ◇実習や見学に行かせていただく際、評価ばかりを気にするのではなく、素直に学ぼうとする気持ちと子どもとの関わりを楽しむことを大切にしようと思います。






過去記事